【ポケモンZA】ビビヨン×キラフロル【構築紹介】

パーティメンバーが青すぎる。
【構築の経緯】
メガキラフロルを活躍させたい!
パーティメンバーを考えよう
⇒キラフロルは地面タイプが4倍弱点だから、キラフロルを見たトレーナーは地面タイプに交代してきそうだな。
⇒先発のポケモンでキラフロルが不利な相手を牽制&まとわりつくで交代封じ!その隙をついてメテオビームで仕留めよう!
⇒地面タイプを半減以下にできてさらにまとわりつくを覚えるポケモンとなると……?
ビビヨン!君に決めた!
個別紹介
ビビヨン(マリンのもよう)

アイテム:きあいのタスキ
性格:ひかえめ
努力値:HC252S4
技:まとわりつく/むしのさざめき/マジカルシャイン/まもる
パーティの要。ZAに登場するポケモンのうち、唯一地面を無効にできるまとわりつく使い。地面を半減にできるのも進化前のコフーライだけである。
もともとは、ハッサム or ゲノセクトを採用し、炎タイプを誘い出すことでキラフロルが有利を取ることを考えていた。しかし、ビビヨンがまとわりつくを覚えることを発見し、今回のコンボに狙いを定めることとなった。
ビビヨンの弱点は、炎、飛行、氷、電気、岩(4倍)の5つであるが、そのうちの3つにキラフロルがタイプ一致技で弱点をつけるため、こちらが有利な相手の交代を封じてキラフロルで倒すというのがコンセプト。
さらに、ビビヨンは地面タイプが無効なだけでなくエスパータイプにタイプ一致で弱点をつけるため、キラフロルが苦手なエスパーを牽制する働きもある。なお倒せるとは言ってない。実践では、まとわりつく+むしのさざめきの累積ダメージでミュウツーを倒すという快挙を成し遂げていた。
技に関して、育成当初は暴風やエアスラッシュも採用していたが、一度も使わなかったため守るに変更した。
キラフロル

アイテム:キラフロルナイト
性格:ひかえめ
努力値:HC252B4
技:メテオビーム/ソーラービーム/だいちのちから/マジカルシャイン
パーティのエース。C150(メガシンカ前でもC130)から威力120のメテオビームで薙ぎ倒すことが役割。
メテオビームもソーラービームも前隙のタメが長い技のため、プラスパワーを使うかメガシンカが前提になる。しかし、ゲージが溜まっていないうちは素で撃つことも。通常であれば交代を合わせられると攻撃を躱されるものの、このパーティに関してはまとわりつくのおかげで狙った標的を逃さずに仕留められるのだ。
また、メガシンカモーションの無敵時間で1回は地面技を凌げるのだが、主力技がビーム系だけであることもあり、そもそも地震が当たる間合いまで近寄らせないほうがよい。そのため非オヤブン個体での採用とした。
ソーラービームはラグラージを意識して搭載しているが、技発動のタイミング次第では相討ちになる。
ブロスター

アイテム:いのちのたま
性格:れいせい
努力値:HC252B4
サイズ:オヤブン
技:ハイドロポンプ/れいとうビーム/はどうだん/クイックターン
パーティのサブエース。キラフロルを倒しにきた地面タイプを返り討ちにするために採用。キラフロルの苦手な水タイプも受けられるが、こちらからの打点も無いため相性は五分。
パーティ内の役割として、キラフロルに誘われて出てきた地面タイプを倒す使命がある。特に、ガブリアスやドリュウズ、シーズン6で解禁されたゲンシグラードンを相手に遠距離からハイドロポンプを狙い撃ちすることが主な仕事。遠くから狙撃して漁夫の利を狙うことが多発するため、ハイドロポンプの技範囲拡大を意識してオヤブンサイズを採用した。
調整や技構成は喰い断さんが紹介していたものを引用した。記事の最後にリンクを載せておくので、ブロスター単体での立ち回りはそちらの動画を参照してください。
得意な相手
岩タイプで弱点をつけるポケモン全般は得意。地面タイプにメタを張ったため、視界外から不意を突いてくる地面タイプ以外は何とかなる。
苦手な相手
・充電+10万ボルト 勢
デンリュウを筆頭に、ロトム、マッギョ、ポリゴンZなどが苦手。パーティ内に電気タイプが一貫しているため誰も受けられない。サブ技の10万ボルトくらいなら受けられるが、後が続かないため息切れする。
キラフロルで地面タイプを誘い出して、かわりに倒してもらおう。
・水タイプ全般
ヘイラッシャ、グソクムシャ、ラグラージなど。こちらからの打点がソーラービームしかない。ラグラージは遠距離ソーラービームがある分戦えるが、グソクムシャはメガシンカで耐性が変化するため一気に不利なる。こちらが攻撃する前に倒されるのでキツい。
・格闘タイプ、地面タイプが抜群にならない鋼タイプ
エアームド、ハッサムなど。条件には当てはまらないがマギアナやメルメタルも苦手。
戦績とか
決して1位や2位を安定して取れるような構築ではない(むしろ負けのほうが多い)が、使っていてとても楽しい構築だった。というのも、有利な盤面に持ち込むことを前提としている戦術ため、コンボが決まったときの嬉しさが大きいのだ。また、バトル開始直後は戦術が決まりやすく、モチベーションを維持しながら最後まで戦える。
ただし、必然と交代が多くなる戦法のため、交代回数を覚えておくことがほかの編成よりも重要となる(1敗)。
また、交代封じや誘い出し戦法はこれまでの自分にない戦い方で新鮮だった。特に誘い出し戦法は他のポケモンにも活用できそうだと感じたため、構築を組む際に意識してみると楽しいかもしれない。
みなさんもぜひ、ビビヨンを育ててみてはいかがでしょうか?
参考動画
【ポケモンZA】初見では対応不可能!? 瞬間移動と狙撃のコンボで敵を翻弄する「ブロスター」がランクA環境でも無双できる最強戦士だった件【ゆっくり実況】- YouTube
【雑記】ZAランクマは王冠と皆伝の種を節約しても勝てるのか?
結論:意外と勝てる。

使用ポケモン
・ルカリオ@命の珠
個体値:31-25-31-31-[27~28]-[10~11]
技:インファイト+/バレットパンチ+/かみなりパンチ+/つるぎのまい+
解説:構築の起点。親分リオルが進化した個体。元々持っていたかみなりパンチにワザプラスがついていたため、パーティ内で唯一全てのワザが皆伝済みの状態。ZAのメガルカリオは特性の適応力が奪われたため弱体化しており、メガシンカするよりも命の珠を持たせた方が火力が高くなることが判明。インファイトは前隙が多いから地震をしてくるドリュウズなどには勝てないものの、遠巻きで乱戦しているところに近づいて親分範囲のインファイトで同時に2ポイントを取るなどの活躍をした。反面、耐久力はないので抜群技ですぐに落ちる。
・ガブリアス@ヤチェの実
個体値:[6~7]-30-31-31-31-0
解説:ワイルドゾーン20で捕まえた親分個体。素早さ個体値が「ダメかも」だったけれど、それでも勝てるのか気になったのでそのまま実践投入。主に電気と炎に受け出せるポケモンとして採用した。親分範囲の地震やドラゴンダイブは強いが環境からメタを受けやすいポケモンでありフリーズドライや冷凍ビーム、ガブリアスミラーに弱かったが、ルカリオで苦手なドリュウズに対面で勝てるのはgood。
素早さはそれほど気にならなかった。
・ギャラドス@ギャラドスナイト
個体値:[1~2]-31-[18~20]-31-[1~2]-31
解説:ルカリオが苦手な地面、格闘、炎を全て半減以下で受けられるポケモンとして採用。親分。メガ枠が余っていたのでメガストーンを持たせていたが、ほとんどの試合でルカリオとガブリアスが暴れていたので積極的に動くことはなかった。ルカリオに放たれた地面技を無効で受け、ギャラドスにつられて出てきた電気タイプをガブリアスで刈り取るための中継役として活躍することが多かった。環境からメタを受けやすく、電気技やフリーズドライでよく倒されていた。
戦績(同率含む)
1位:13回、2位:2回、3位:4回、4位:1回
ランクZから初めて20戦ほどしてランクEへ。2位までを勝ちをするなら勝率75%。割と勝てる。その後何戦か潜ってAランクへ。
Aランク帯のトレーナーはいわゆるガチ勢も多く、明らかにやりこんでいる相手には圧勝されてしまった…。
所感
- 性格補正や努力値、技構成さえ育成すれば個体値は妥協していても勝てる!
- ZAランクバトルは気が付いたら次の試合を始めてしまうほどの中毒性だった。
- インファイトはチャージに時間がかかる。検討の余地あり。
- ガブリアスの瓦割りは使用機会が少なかった。別の技に変えられそう。
- ギャラドスの受け耐性は高評価。一方、攻めの立ち回りがわからずあまりポイントを稼げなかった。
- ルカリオ以外の2体にフリーズドライが一貫していることに実践まで気が付かなかった。
総評
早起きは1d100円の徳
どうも、夜型人間🦉のマノンです。
最近、夜更かしの頻度を少なくし、朝型生活に切り替える努力をしています。現状、一番効果があるのは、足首を曲げて仰向けで寝ることです。朝の目覚めがいいように思います。
それ以外で、誰でも簡単に「毎朝の楽しみ」を設定しました。その方法とは……。
【ORASトリプル】第一回最強ガチャ王決定戦:つのドリルブロック【マノン視点振り返り】

お疲れ様です。マノンです。
この度、DOVEさん主催「第一回最強ガチャ王決定戦」に参加しました。
ざっくりルールを解説すると、主催が診断メーカーで作成した「トリプルバトル構築パーツ10連ガチャ」×3で出たポケモン&アイテムでパーティを組もう!というルール。
大会の詳細は、主催のブログ記事をご覧ください。
私、マノンは【つのドリルブロック】にて3勝1敗で予選敗退となってしまいました。
本記事は、大会の振り返り&構築紹介記事となっております。
続きを読む2022年TRPG記録

【PL】
◎CoC 6版
『HELLO HERO』/全5話
『あなたを守るため』
『神明鏡』
『かがみ姫』
『お寿司食べたい』
『lilac』
『堕ちた先に在ったのは』
『ロッカー』
『I.C.D.』
『幾年のこひ』
『海も枯れるまで』
『もっと食べたい』
『鏡の向こうで』
『彼は誰時はなお暗く、』
『暗い日曜日』
『斎くしみの残り香』
『観光バス』
『知を孕む母よ』
『赫々ノ女殺人事件』
『暁の天使』
『砂糖菓子七つ』
『沼男は誰だ?』
『少女密告(異分子編)』
『ホワイトブラッククリスマス』
『knock knock』※途中
◎インセイン
『亡霊』
『現の盃』
『乙女☆つらたん』
『恋じゃなくなる日の話』
『冷蔵庫のプリン食べたの誰』
◎DX3rd
『Violent Emotion』
『Cobalt Plan【蒼蒼計画】』
『Perfect Gray【曖昧十全】』
【GM・KP】
◎CoC 6版
『エイブモズ』
『遭難者C』
『fearless』
『AND/HAND』/3卓
『まれびとこぞりて』/2卓
『REDLINE DEADLINE』/2卓
『天使のオリ』
『F爆C羽』
『俺の注文したオムライスが動いているんだが』
『カタシロ』/2卓
『豪華客船と怪盗団』
『キルキルイキル』
◎CoC 7版
『カタシロ』/2卓
来年もよろしくお願いします。
【備忘録】ポケモンSV発売後にBDSP殿堂入りした話。

ダンジョンの物足りなさがあったものの、なんだかんだで楽しかった。

【持ち物】おまもりこばん
【一言】相棒。ストーリーで貰ったタマゴがミオシティで生まれ、リオルがルカリオに進化した。火力を求めるのならインファイトやつるぎのまいが欲しかったが、はどうだんは外したくなかったので両刀型に。

【持ち物】かいがらのすず
【一言】御三家。HP個体値が31で、A個体値が0。高い耐久力とやどりぎのたねに救われた。ルカリオ入手前まではエース枠だった。

【持ち物】せんせいのつめ
【一言】威嚇枠兼電磁波枠。最序盤で捕まえたコリンクが進化した。四天王戦では、ほうでんではなくスパークだった。ストーリーでもいかく&ボルトチェンジの組み合わせは相性が良くて使いやすかった。

【技】シャドーボール/たくわえる/バトンタッチ/ちからをすいとる
【持ち物】たべのこし
【一言】耐久バトン型。谷間の発電所で出会った風来坊。たまにゆうばくが発動していた。
地面技を回避できる唯一の子。ちからをすいとるを覚えていたおかげで、ガブリアスのつるぎのまい&ドラゴンクローに対抗できた。頼もしかった。

【技】ハイドロポンプ/アクアテール/アクアジェット/こおりのキバ
【持ち物】しあわせタマゴ
【一言】とにかく耐久が脆かった。それでいて火力も微妙だった。技に挑発を残しておけば、カバルドン戦で苦労しなかったのかな……。ただ、ダイパの水タイプ=フローゼルの印象が強く、スタメンから外れることはなかった。

【技】クロスポイズン/はたきおとす/どくどく/みねうち
【持ち物】ひかりのこな
【一言】地下大洞窟で出会ったスコルピが進化した。みねうち要因なのに火力が低くて苦労した。シロナのガブリアスをどくどくとやどりぎのたねで倒せたのでヨシ。